血液検査
血小板凝集能測定装置 ヘマトレーサー912
DSメディカル株式会社
届出番号:13B2X10440DSM002

特長
- 01
- 標準的な光透過法(PRP法)による血小板凝集能測定
- 02
- 12チャンネル搭載で多検体処理に対応
- 03
- 抗血小板薬投与時の血小板機能評価に活用
製品概要
ヘマトレーサー912は、多血小板血漿(PRP)を用いて血小板凝集能を測定する光透過法の血小板凝集能測定装置です。
12チャンネルを搭載し、2項目・各2濃度測定時で約30検体/時の処理能力を有しているため、血小板凝集能検査を多く実施する施設での運用に適しています。
ADP、コラーゲンなどの凝集惹起物質を用いた測定に対応し、血小板機能の評価や抗血小板薬投与患者における血小板機能の確認などに使用されています。
装置の導入から操作説明、測定条件のご相談、導入後の技術サポートまで、国内メーカーとして継続的なサポートを行っています。





