微生物検査
BD キエストラ™ InoqulA

特長
- 01
- 検体塗布業務の標準化
- 02
- 業務の効率化
- 03
- 分離精度の向上
製品概要
BD キエストラ™ InoqulAは、検体を培地やスライドガラス、増菌用液体培地への塗布を自動化する装置です。検体は液体・非液体に関わらず処理が可能で、様々な検体容器に対応可能な柔軟性の高いシステムです。また、磁気ビーズを用いた独自の塗布技術で高い精度を実現しました。
塗布業務の自動化を通して、より安定した検査体制の構築とパフォーマンス向上に貢献します。
検体塗布業務の標準化
培地の選択やラベリング、検体塗布を自動化することで、ヒューマンエラーリスクを低減し、経験や技術に左右されない正確で再現性の高い検体塗布を可能にします。また、機器による管理によってトレーサビリティの向上にも貢献します。
業務の効率化
液体検体を処理する全自動モジュールと固形・スワブ検体を処理する半自動モードにより、検査室のご要望に合わせた運用構築が可能です。さらに、処理中の検体を一時停止し、緊急度の高い検体を先に処理するなど、様々な状況にも柔軟に対応することが出来ます。
分離精度の向上
磁気ビーズを用いた独自の塗布技術により、マニュアル塗布よりも多くの単独コロニーの形成が可能です 。 分離精度の向上は、再分離率の削減に貢献し、検査コストの削減だけでなく、次検査までにかかる時間を短縮 します。




