採血管
ベノジェクトⅡ真空採血管 RAPClot(ラップクロット)
テルモ株式会社
認証番号:219ABBZX00032000

特長
- 01
- ヘビ毒由来のエカリンを使用
- 02
- ヘパリン加血でも凝固可能
製品概要
「ベノジェクト」は1964年に発売された日本初※1の国産真空採血管です。シリーズ製品の「ベノジェクトⅡ」は、唯一の※1フィルムシール栓を採用した採血管として発売されました。
今回発売した「ベノジェクトⅡ真空採血管 RAPClot」※2により短時間での血液凝固が可能になり、外来において採血から診察までの時間を短縮するなどの効果が期待されます。本製品は血液凝固に蛇毒由来の一種であるエカリン(RAPClot™)を使用しています。
従来の製品では血液によって凝固時間にばらつきがあり、採血後に凝固状態の目視確認作業が複数回発生したり、凝固が不完全な状態で検査を開始し、不純物の除去などの手間がかかったりする場合がありました。シリカ微粒子を用いた従来品種(AS品種、P品種)では転倒混和から30分以上の静置が必要だったのに対し、「ベノジェクトⅡ真空採血管 RAPClot」は転倒混和から5分以上の静置で血液が凝固することにより、検査室のターンアラウンドタイムの短縮に寄与いたします。
※1テルモ調べ
※2RAPClotTMは、Q-Sera Pty Ltd の登録商標です。参照: www.q-sera.com
一般的名称:真空密封型採血管
販売名:ベノジェクトⅡ真空採血管(滅菌品)
認証番号:219ABBZX00032000


