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VDL、呼気による肝疾患検出技術の実施権取得
事業化検討へ
VOCs DeepTech Lab(VDL)は9月28日、慶應義塾大学と京都大学が共同で保有する「肝疾患の検出方法」に関する知的財産の独占的通常実施権を取得したと発表した。
呼気ガス中の揮発性酸化脂質を指標として肝疾患の検出を補助する技術で、今後、同実施権を活用した技術開発と事業化の検討を進める。
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