業界ニューストレンド
編集部 Pick Up ニュース[10月23日号]
忙しい臨床検査技師のための注目ニュースまとめ
臨床検査技師が押さえておきたい今週注目の5本
恵寿総合、多職種加算で検査技師22人配置
全日本病院協会の神野正博会長が、理事長を務める恵寿総合病院(石川県七尾市)での「看護・多職種協働加算」の算定状況を報告。臨床検査技師22人が病棟で、検査結果の分析や検体採取等を担当。
抗悪性腫瘍薬感受性検査を審議へ
厚労省の先進医療会議が、がん研有明病院が申請した「三次元培養法による抗悪性腫瘍薬感受性検査」を先進医療Bで審議することを承認。適応症は「治癒切除不能な進行・再発の結腸癌および直腸癌」。
感染症危機対応、診断薬も開発生産強化へ
厚労省が、診断薬を含めた感染症危機対応医薬品等(MCM)の開発や生産体制などの強化へ検討開始。コロナ対応で顕在化した診断薬、ワクチン、治療薬等の確保上の課題を論点。
心筋梗塞の救命率回復へプロジェクト
心血管インターベンション治療学会が、急性心筋梗塞の救命率回復への啓発活動を開始。会見では臨床検査技師の役割の拡大に向け、タスクシフト・シェア見直しの必要性にも言及。
Craif、尿がんリスク検査の取り扱い拡大
Craifが、尿がんリスク検査「マイシグナル」について、首都圏中心に展開するドラッグストアチェーン「トモズ」の82店舗に拡大したと発表。「マイシグナル・スキャン」と「マイシグナル・ライト」の2商品。
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