製品
デジタルバイオ分析を全自動化
理研などが国産装置を開発
理化学研究所(理研)や東京都健康長寿医療センター研究所などの共同研究グループは10月2日、核酸やタンパク質などの生体分子を1分子単位で高感度に検出する国産の全自動分析装置を開発したと発表した。
リキッドバイオプシーに活用することで感染症の迅速診断やがん、認知症の早期診断などが期待できるとしている。医療機器承認は未取得で、LDT(Laboratory Developed Test)向けの製品として、バイオテック社(東京都文京区)が10月から受注を開始する。
- 本ニュースは、後日発行の「THE MEDICAL & TEST JOURNAL」より、一部を先行してお届けしています。より詳しい内容をご覧いただきたい方はこちら(無料試読・年間購読のお申込み)
続きを見るには会員登録
(無料)が必要です
会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、
記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。
MTJメールニュースの会員のみなさまへ
MTJメールニュースは、WEBサイト「MTJ ONE」にリニューアルいたしました。
お手数ですが、下記より再度、新規会員登録をお願いします。





