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臨地実習の評価基準、3段階に変更 行動目標も削減
日臨技・日臨教が新指針

日本臨床衛生検査技師会と日本臨床検査学教育協議会による「臨地実習指針2026」がまとまった。「臨地実習ガイドライン(GL)2021」の評価基準・様式の見直しが柱。従来の5段階評価を3段階に変更したほか、実習時の行動目標の項目数を減らし、内容も見直した。
日臨技は4月から、新指針の説明会をウェブ研修システムで開始。従来GLからの変更点や運用方法を解説しており、5月31日まで視聴できる。また、臨地実習の受け入れ施設と、養成校の学生を結び付ける実習施設検索データベースの運用もこのほど開始した。
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