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「検体管理管理加算(Ⅳ)」の算定病院が増加
デジタル病理画像などの施設基準届け出も

2025.08.04 00:00 会員限定記事を示すアイコン

 
厚生労働省は、診療報酬を算定する際の主な施設基準の届け出状況(8月1日時点)をまとめ、7月23日の中医協総会で示した。「検体検査管理加算(Ⅳ)」の届け出は779病院となり、前年7月1日時点から14病院増加した。診療所は1施設で変わらない。同(Ⅲ) は増減なしの31病院だった。
 
また、デジタル病理画像による病理診断の施設基準を届けているのは、病院が前年から5施設増えて80病院、診療所は1施設増えて9施設となった。臨床検査関連の届け出数は下記のとおり。

 

 
 
 
 
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