業界ニュース制度・政策

検査技師の平均給与は33万9033円
民間実態調査の結果

2024.08.26 00:00 会員限定記事を示すアイコン


人事院は8月8日、国家公務員の給与引き上げの勧告に合わせ、今年4月時点の民間給与の実態調査の結果を発表した。それによると臨床検査技師の平均給与は、33万9033円(平均年齢40.3歳)だった。

従業員50人以上の全国の事業所から抽出し、今年4〜6月に調査した。

医療職については、医師が105万2362円(42.1歳)、薬剤師が37万2328円(38.3歳)、看護師が36万2867円(39.3歳)、診療放射線技師が37万6679円(40.5歳)などとなった。

 

検査技師らの「医療職(二)」は平均2.5%上げ 人事院勧告

また、同日の人事院勧告では、国家公務員の医療職についても月給の引き上げを求めている。

ベースアップ率に相当する平均改定率は、医師・歯科医師が対象の「医療職俸給表(一)」が1.7%、臨床検査技師などが対象の「医療職俸給表(二)」が2.5%、看護師らが対象の「医療職俸給表(三)」が2.6%となっている。

ボーナス(期末・勤勉手当)は職種を問わず0.10カ月増の4.60カ月分としている。

 

資料はこちら

続きを見るには会員登録
(無料)が必要です

会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。

MTJメールニュースの会員のみなさまへ

MTJメールニュースは、WEBサイト「MTJ ONE」にリニューアルいたしました。
お手数ですが、下記より再度、新規会員登録をお願いします。

すでに会員の方はこちらからログイン