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「LABOSPECT 006α」、22台を改修
PMDA
医薬品医療機器総合機構(PMDA)は4月6日、医療機器の回収情報1件(クラスII)を発表した。対象は、日立ハイテクのディスクリート方式臨床化学自動分析装置「LABOSPECT 006α 日立自動分析装置」の22台。出荷期間は2025年1月23日から2026年2月20日まで。
装置立ち上げ時の初期動作実施後、洗浄機構の吐出ノズルから洗浄液が反応セル内に滴下する事象が確認されたため。ソフトウエアをバージョンアップする改修を行う。対象の製造番号は「2501-01」など。
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