キャリア・学び

新人臨床検査技師の歩き方 [第20回]
オンライン時代の情報発信と繋がり方

2026.10.07 06:00 会員限定記事を示すアイコン

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SNSで広がる情報と人脈:うまく活用するには?

 

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SNSをきっかけに、これまで出会ったことのない人とのつながりが生まれることは、今では珍しくありません。周囲に同じ専門分野の人がいない場合や、情報交換・意見交換ができる仲間を見つけたいとき、SNSは非常に心強いツールになります。そのためには、まず自分から積極的に情報を発信してみましょう。発信をきっかけにコメントやメッセージで交流が始まったり、学会や研修会などで「SNSを見ています」と声をかけられたりすることもあります。継続的な発信が、新たな人脈や学びの機会につながるでしょう。

 

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監修、イラスト|神戸 翼(永生総合研究所 所長/臨床検査×わくわくプロジェクト 代表)

笛吹 和代

笛吹 和代

臨床検査技師、日本不妊カウンセリング学会認定不妊カウンセラー。卒業後、検査センター、製薬メーカー、化粧品メーカーに勤務。メーカーでは微生物を専門とし、品質管理、品質保証、生産技術など幅広い業務に携わる。自身も不妊治療と仕事の両立に悩み、治療に専念するため退職。翌年、男児を出産。自身の経験をきっかけに、2015年より個人事業主として妊活・不妊治療に関する事業を開始する。当事者向けの個別相談のほか、企業向けに「不妊治療と仕事の両立支援」や健康経営に関する研修を実施。働きながら不妊治療を続けられる社会づくりをテーマに活動している。2021年2月、『あきらめない妊活 ― キャリアと不妊治療を両立させる方法』を出版。