輸血管理システム『N-BiT Ferte』





特長
- 01
- 電子カルテや検査機器にとらわれない、独立した製品
- 02
- 各施設様の運用に合わせた柔軟なカスタマイズ
- 03
- 汎用性の高い統計機能と迅速な機能追加
- 04
- 輸血・幹細胞・分画製剤まで幅広くカバーする網羅性
- 05
- JAHISガイドライン準拠による高い安全性と直感的な操作性
製品概要
「現場の運用」に徹底して寄り添う。
独立性・カスタマイズ性・安全性を兼ね備えた、輸血・細胞管理システムの決定版。
■ 概要
『N-BiT Ferte』は、輸血部門における複雑な業務を網羅し、
医療安全と作業効率を両立する「輸血・細胞管理システム」です。
一般的な輸血管理・検体検査・自己血採血管理はもちろん、
「血漿分画製剤管理」や「幹細胞移植管理」、「日赤QR発注」にも標準対応。
既存のオーダリングシステムや各種検査機器とスムーズに連携し、輸血部門の情報を一元的かつ安全に管理します。
■ 『N-BiT Ferte』が選ばれる4つの特長
1. システムの縛りなし!将来もずっと使える「高い独立性(マルチベンダー対応)」
電子カルテや検査機器のメーカーに依存しない独立設計です。
将来、電子カルテのリプレイスや検査機器の変更があっても『N-BiT Ferte』は継続利用が可能。
更新時の無駄なシステム入替コストを大幅に抑えます。
2. 貴施設の“いつもの運用”にフィットさせる「柔軟なカスタマイズ」
実績豊富なパッケージ機能をベースに、各施設様固有の運用ルールや特殊なフローにも柔軟にカスタマイズ対応。
「システムに業務を合わせる」ストレスから解放し、現場に最もフィットした環境をご提供します。
3. 迷わず使えてミスを防ぐ「一覧ベース」の直感UI
到着受付から割付、交差適合試験、払出・実施確認までの一連の業務を、
「輸血依頼一覧」「検体依頼一覧」画面を中心とした洗練されたUIで管理。
一目で状況が把握でき、多忙な検査室でのヒューマンエラー防止と作業効率の大幅向上を実現します。
4. 現場の「知りたい・出したい」に応える「高度な統計機能」と安心の「JAHIS準拠」
過去の豊富な事例から生まれた汎用性の高い統計機能を標準搭載。
印刷機能だけでなくCSVファイルへの出力にも対応しており、学会資料や報告書の作成もスムーズです。
さらに「JAHIS患者安全ガイド(輸血編)」に準拠し、
確実な在庫管理や薬機法に対応した製剤使用履歴参照など、徹底した安全性をお約束します。
■ このような医療機関様・輸血部門様におすすめです
・ 電子カルテや検査機器の更新時期を迎えるが、輸血システムは使い慣れたものを維持し、独立して使いたい
・ 自施設の特殊な運用ルールに合わせた柔軟なカスタマイズを行いたい
・ 血漿分画製剤や幹細胞移植など、高度化する管理業務を標準化・効率化したい
・ 転記ミスや確認不足などのヒューマンエラーをゼロに近づけたい
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