業界ニュース団体・学会
精度管理受検料、27年度から引き上げ
日臨技、新受検料公表
日本臨床衛生検査技師会は9月12日の理事会で、2027年度の精度管理調査事業から、受検料を引き上げることを承認した。事業に必要な試料、輸送等の経費が高騰しており、安定的な事業継続に向けて受検料を見直す。10月2日付で日臨技ホームページに新受検料を公表した。上げ幅は9.1~145.5%となる。
精度管理調査事業を巡っては、支出が予算額を上回る状況になっており、受検料改定が課題になっていた。理事会では、2025年度実績で約7000万円の赤字となったことを確認。2026~2027年度もコスト上昇が見込まれることから、受検料の引き上げが必要との意見で一致した。

- 本ニュースは、後日発行の「THE MEDICAL & TEST JOURNAL」より、一部を先行してお届けしています。より詳しい内容をご覧いただきたい方はこちら(無料試読・年間購読のお申込み)
続きを見るには会員登録
(無料)が必要です
会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、
記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。
MTJメールニュースの会員のみなさまへ
MTJメールニュースは、WEBサイト「MTJ ONE」にリニューアルいたしました。
お手数ですが、下記より再度、新規会員登録をお願いします。





