業界ニュース団体・学会
精度管理事業、受検料引き上げへ
日臨技、物価高騰など影響
日本臨床衛生検査技師会は4月25日の理事会で、精度管理調査事業の受検料を改定する方向性を確認した。試料や輸送等に伴う経費高騰に加え、公益目的事業としての支出計画が2026年度で終了し、現行受検料では赤字事業になることが見込まれるため。
精度管理事業を巡っては、昨今の物価高騰等に伴い、予算額を支出が上回る状況になっており、安定的な事業継続のための受検料見直しが課題になっていた。今後、収支分析などを行い、具体的な引き上げ幅などを検討する。理事会での承認を経て、会員に周知した上で、引き上げる方向となっている。
- 本ニュースは、後日発行の「THE MEDICAL & TEST JOURNAL」より、一部を先行してお届けしています。より詳しい内容をご覧いただきたい方はこちら(無料試読・年間購読のお申込み)
続きを見るには会員登録
(無料)が必要です
会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、
記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。
MTJメールニュースの会員のみなさまへ
MTJメールニュースは、WEBサイト「MTJ ONE」にリニューアルいたしました。
お手数ですが、下記より再度、新規会員登録をお願いします。





