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専攻医採用、臨床検査は25人に増加 専門医機構、病理は109人

日本専門医機構は3月24日、2025年度の専攻医の採用状況(2月末時点)をまとめた。臨床検査は前年度から7人増の25人、病理は19人増の109人だった。
都道府県別に見ると臨床検査は、東京が7人と多く、次いで滋賀が3人、千葉・大阪が2人などの順。病理は、東京が26人で、北海道が10人、大阪が8人、愛知が7人などとなっている。
採用総数は、前年度から308人増の9762人。内科が3027人(177人増)と最も多く、外科は863人(56人増)と増加に転じた。産婦人科は469人(13人減)。
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