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都臨技が新たなシンボルマーク 心電図R波が東京タワーを表現

東京都臨床検査技師会はこのほど、会のシンボルマークとなる新たな会章を決めた。6月16日の定時総会で発表された。心電図の波形をバックに、ビル群に見立てた3本の試験管が並ぶデザインで、心電図のR波が東京タワー、T波が東京ドームをそれぞれ表しているという。試験管の色は旧会章の配色を引き継いだ。また、赤血球などの細胞をイメージし、空の部分に雲のように複数の楕円形を重ねて配置した。
シンボルマークは会員から募集し、日本医科大学多摩永山病院中央検査室の樫村瑞紀氏の作品を選んだ。樫村氏は「都臨技のシンボルとして、長く愛されるデザインになってほしい」としている。
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