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テルモ、血漿ビジネスが2桁成長
検査支える基盤に厚み
テルモの2025年4~12月期は売上高8315億5700万円(前年同期比7.7%)、営業利益1448億6700万円(8.5%)といずれも過去最高を更新した。
北米が牽引したが、日本も2.2%増収と健闘。セグメント別では、特に血液・細胞テクノロジーカンパニー(TBCT)が国内外で好調で、売上高1685億3200万円(13.8%増)と存在感を示した。
地域別全てが伸長。日本ではCDMO(開発製造受託)ビジネスが好調に推移したほか、ニューロ事業では脳動脈瘤の治療製品群が好調に推移し、2桁成長を継続している。
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