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BML、検査事業が堅調推移
新規獲得や価格適正化で

2026.03.02 06:10 会員限定記事を示すアイコン

ビー・エム・エル(BML)の2025年4~12月期連結決算は、売上高1144億7500万円(前年同期比5.4%増)、営業利益92億円(13.0%増)の増収増益だった。主力の検査事業は1092億円(5.6%増)と堅調に推移した。

受託臨床検査業界は診療報酬改定年度ではなかったものの、人件費や各種コスト上昇、競争激化など厳しい環境が続く。その中で同社は、新規獲得の強化と価格の適正化を推進し、営業利益は2桁増を確保した。

検査事業のうち臨床検査事業では、生化学的検査が4.7%増となるなど各分野が堅調に推移。食品衛生事業もコンサルティング業務やノロウイルス検査が寄与し、伸長した。

 

 

 

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