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子宮頸がん検査、「知識ある」は3割未満 ロシュDが意識調査

ロシュ・ダイアグノスティックスは4月7日、女性の健康や検査に関する意識調査結果を発表した。子宮頸がんの検査・検診について、「知識は豊富」「ある程度の知識がある」と回答した日本人女性の割合は3割を下回った。女性の健康に関連する検査・検診についても同様な割合で、調査対象としたアジア太平洋(APAC)の8カ国・地域でいずれも最も低い結果となった。
調査は昨年10月1日~11月1日、インターネットで実施した。対象は、APACの8つの国・地域(シンガポール、タイ、日本、韓国、ベトナム、インド、香港、台湾)の25~50歳の女性3473人(うち日本人は353人)。
子宮頸がんの検査・検診に関する日本人女性の回答割合は、▽「全く知識はない」42%▽「あまり知識はない」32%▽「ある程度の知識がある」23%▽「知識は豊富」3%―だった。子宮頸がん検査については、受けたことがあると答えたのは日本人女性全体の63%。
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