業界ニュース企業
臨床検査向け質量分析システムなどが拡大
島津製作所、計測機器売り上げ4.9%増
島津製作所の2026年3月期連結決算は、売上高が5607億2800万円(前期比4.0%増)と6期連続で過去最高を更新した。計測機器事業が業績を牽引し、売上高は3649億800万円(4.9%増)とこちらも過去最高だった。
同事業のヘルスケア領域では、製薬・臨床検査市場向けの質量分析システム(MS)や液体クロマト分析システム(LC)が伸長。決算説明では、臨床検査専用LCMSシステム「Nexera CL LCMSシステム」、多検体処理用途LCMSシステム「Nexera QX」などを戦略製品に挙げた。
続きを見るには会員登録
(無料)が必要です
会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、
記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。
MTJメールニュースの会員のみなさまへ
MTJメールニュースは、WEBサイト「MTJ ONE」にリニューアルいたしました。
お手数ですが、下記より再度、新規会員登録をお願いします。





