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EGFR検出キットの適応拡大を申請 ロシュ

2024.07.01 00:00 会員限定記事を示すアイコン

 
 
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 ロシュ・ダイアグノスティックスは6月24日、非小細胞肺がん(NSCLC)のうちEGFR遺伝子の変異陽性患者の診断補助で用いる「EGFR遺伝子変異検出キット」について、5月7日に一部変更承認申請を行ったと発表した。
 

 
 ヤンセンファーマが薬事申請中の完全ヒト型二重特異性抗体アミバンタマブと、EGFRチロシンキナーゼ阻害剤ラゼルチニブとの併用療法でのコンパニオン診断薬(CDx)として承認を目指す。
 

 
 遺伝子解析装置「コバス z 480」用のキット。EGFRチロシンキナーゼ阻害剤のうち▽ダコミチニブ水和物▽ゲフィチニブ▽エルロチニブ塩酸塩▽アファチニブマレイン酸塩▽オシメルチニブメシル酸塩―のCDxとして使われている。
 

 
 
 

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