業界ニュース制度・政策
「三次元培養法による抗悪性腫瘍薬感受性検査」、審議へ
厚労省・先進医療Bで
厚生労働省の先進医療会議(座長=新井一・学校法人順天堂理事長補佐)は9日、がん研究会有明病院が申請した「三次元培養法による抗悪性腫瘍薬感受性検査」について、先進医療Bに振り分けて審議することを了承した。適応症は「治癒切除不能な進行・再発の結腸癌および直腸癌」。
患者から採取した新鮮な腫瘍組織片を処理し、三次元細胞培養技術を用いて、腫瘍の微小環境を反映した三次元腫瘍組織モデルを複数構築・培養する。その後、抗悪性腫瘍薬を添加した培地などで数日間培養行い、がん細胞マーカーや増殖マーカーを用いた蛍光免疫染色を実施。各薬剤の感受性を3段階で判定する。
- 本ニュースは、後日発行の「THE MEDICAL & TEST JOURNAL」より、一部を先行してお届けしています。より詳しい内容をご覧いただきたい方はこちら(無料試読・年間購読のお申込み)
続きを見るには会員登録
(無料)が必要です
会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、
記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。
MTJメールニュースの会員のみなさまへ
MTJメールニュースは、WEBサイト「MTJ ONE」にリニューアルいたしました。
お手数ですが、下記より再度、新規会員登録をお願いします。





