業界ニューストレンド
セクハラで医療従事者停職 下関の国立病院
関門医療センター
独立行政法人国立病院機構の中国四国グループ(広島県東広島市)は19日、セクハラに該当する言動があったとして、関門医療センター(山口県下関市)の医療従事者の50代男性を停職2カ月の懲戒処分とした。被害者が公表を望んでいないとして、セクハラの内容を明らかにしていない。
中国四国グループによると、不適切な言動は2025年度にあり、被害者がセンターのハラスメント相談窓口に訴えた。男性は行為を認め謝罪の意を示しているという。
関門医療センターはグループ内の22病院の一つ。約400の病床があり、職員数約600人。
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