業界ニューストレンド

チューブ外れ死亡、和解へ 3千万円議案提出
山梨県立あけぼの医療福祉センター

2026.07.06 05:15 会員限定記事を示すアイコン

山梨県立あけぼの医療福祉センター(韮崎市)で2018年、気道確保のため気管に挿入したチューブが外れ、入所中の少年=当時(15)=が死亡したのは病院の過失だったとして、遺族が県に計約5200万円の損害賠償を求め、甲府地裁に提訴した訴訟を巡り、県は6月19日、和解金3250万円の支払いを盛り込んだ議案を県議会に提出した。

訴状によると少年は四肢がまひし、ほぼ寝たきりでセンターに入所していたが18年12月、チューブが外れ、呼吸停止状態になっているのを職員が発見。心肺蘇生措置が施されたが、呼吸不全で死亡したとしている。

 

続きを見るには会員登録
(無料)が必要です

会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。

MTJメールニュースの会員のみなさまへ

MTJメールニュースは、WEBサイト「MTJ ONE」にリニューアルいたしました。
お手数ですが、下記より再度、新規会員登録をお願いします。

すでに会員の方はこちらからログイン