業界ニューストレンド
チューブ外れ死亡、和解へ 3千万円議案提出
山梨県立あけぼの医療福祉センター
山梨県立あけぼの医療福祉センター(韮崎市)で2018年、気道確保のため気管に挿入したチューブが外れ、入所中の少年=当時(15)=が死亡したのは病院の過失だったとして、遺族が県に計約5200万円の損害賠償を求め、甲府地裁に提訴した訴訟を巡り、県は6月19日、和解金3250万円の支払いを盛り込んだ議案を県議会に提出した。
訴状によると少年は四肢がまひし、ほぼ寝たきりでセンターに入所していたが18年12月、チューブが外れ、呼吸停止状態になっているのを職員が発見。心肺蘇生措置が施されたが、呼吸不全で死亡したとしている。
続きを見るには会員登録
(無料)が必要です
会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、
記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。
MTJメールニュースの会員のみなさまへ
MTJメールニュースは、WEBサイト「MTJ ONE」にリニューアルいたしました。
お手数ですが、下記より再度、新規会員登録をお願いします。



