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【新製品】臨床用途向け液体クロマトグラフ質量分析計「Nexera CL LCMS システム」
島津製作所

2025.10.20 06:02 会員限定記事を示すアイコン

島津製作所は10月3日、臨床用途向けに液体クロマトグラフ質量分析計(LCMS)の「Nexera CL LCMS システム」を発売した。血液や尿など生体サンプル中の標的成分の分析用に新たに開発した。

同装置は、分離部である「化学的性質に基づき標的物質の分離が可能なクロマトグラフ(LC)」と、検出器である「質量に基づいて分離・検出する質量分析計、または吸光度に基づいて検出するUV検出器」から構成される。

LCMSは、新生児マススクリーニングや血中の薬物動態モニタリングなどに用いられている。

一般医療機器(クラスl)。希望販売価格はUV検出器システムが1165万円から、LCMSシステムが5423万円から(いずれも税込み)。

「Nexera CL LCMS システム」
「Nexera CL LCMS システム」


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