製品
H.U.グループ初の医療機器プログラムが承認
がん遺伝子検査システム
H.U.グループホールディングス(HD)は3月31日、がん遺伝子検査システム「ふじのくにHOPEオンコパネル」について、子会社の富士レビオが3月24日付で製造販売承認を取得したと発表した。
富士レビオとエスアールエル、静岡県立静岡がんセンター、エスアールエル・静岡がんセンター共同検査機構の4者が共同開発したもので、H.U.グループとしては初承認の医療機器プログラムとなる。腫瘍組織と血液を比較するマッチドペア解析により、がん関連遺伝子や薬物代謝酵素関連遺伝子の計410遺伝子の変異を解析する。
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