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EVs解析で神経疾患マーカー探索
H.U.中央研とエーザイ 独自の回収技術を活用
H.U.グループホールディングス(HD)は3月18日、連結子会社のH.U.グループ中央研究所がエーザイとの間で、脳脊髄液(CSF)由来の細胞外小胞(EVs)を用いたバイオマーカー探索に関する共同研究契約を締結したと発表した。
H.U.グループ中央研究所が独自開発したEVs回収技術「EViSTEP」を活用する。神経疾患を含む疾患領域で革新的な診断法や予後予測、治療効果のモニタリングの実現を目指す。
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