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ステントグラフトを自主回収、海外で死亡3例
テルモ
テルモは1日、大動脈用ステントグラフト「RelayPro(リレープロ)胸部ステントグラフトシステム」を自主回収(クラス1)すると発表した。海外の医療機関で不具合が4件報告されたため。
そのうち3件で、術中または術後に患者が死亡している。不具合との直接的な因果関係は明らかになっていないという。国内では同様の不具合や、重篤な健康被害の発生は確認されていない。
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