製品
ロシュ、血漿pTau217検査薬を国内申請
アルツハイマー病関連で
ロシュ・ダイアグノスティックスは8月10日、血漿中の「217位リン酸化タウ蛋白」(pTau217)を測定する検査薬「Elecsys pTau217」の国内製造販売の承認を申請したと発表した。申請は6日付。同社の全自動免疫分析装置コバスシリーズで測定する。
米イーライリリーと共同開発した。同社によると血漿中のpTau217は、アミロイドPET検査を参照した場合、アルツハイマー病に関連する脳内アミロイドβの蓄積を高い精度で検出できると報告されている。
- 本ニュースは、後日発行の「THE MEDICAL & TEST JOURNAL」より、一部を先行してお届けしています。より詳しい内容をご覧いただきたい方はこちら(無料試読・年間購読のお申込み)
続きを見るには会員登録
(無料)が必要です
会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、
記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。
MTJメールニュースの会員のみなさまへ
MTJメールニュースは、WEBサイト「MTJ ONE」にリニューアルいたしました。
お手数ですが、下記より再度、新規会員登録をお願いします。





