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ロシュ、血漿pTau217検査薬を国内申請
アルツハイマー病関連で

2026.08.24 06:15 会員限定記事を示すアイコン

ロシュ・ダイアグノスティックスは8月10日、血漿中の「217位リン酸化タウ蛋白」(pTau217)を測定する検査薬「Elecsys pTau217」の国内製造販売の承認を申請したと発表した。申請は6日付。同社の全自動免疫分析装置コバスシリーズで測定する。

米イーライリリーと共同開発した。同社によると血漿中のpTau217は、アミロイドPET検査を参照した場合、アルツハイマー病に関連する脳内アミロイドβの蓄積を高い精度で検出できると報告されている。

 


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