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写真で伝える令和8年熊本地震
検査室の被災状況と支援の現場

2026.08.21 06:25

機材や物品が散らばった検体検査室 (熊本労災病院)
機材や物品が散らばった検体検査室 (熊本労災病院)

7月28日午後に発生した「令和8年熊本地震」では最大震度7を観測し、熊本県南部を中心に医療機関の検査室でも被害が確認されています。現在も余震が続く中、被災した医療機関では復旧に向けた対応が進められ、日本臨床衛生検査技師会(日臨技)や九州支部の会員らによる支援活動が行われています。

現地から寄せられた写真を通じて、地震発生直後の検査室の状況と、被災地の臨床検査を支える臨床検査技師らの活動を紹介します。写真はいずれも、日臨技、熊本労災病院、熊本総合病院からご提供いただきました。

 

地震発生直後の検査室の状況——熊本労災病院、熊本総合病院

 

地震直後、機材が散乱した(熊本労災病院)
地震直後、機材が散乱した
(熊本労災)
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病理検査部門も大きな被害を受けた
(熊本労災)
机の書類は床に散らばった(熊本労災病院)
机の書類は床に散らばった
(熊本労災)

 

一部電灯が消えた検体検査室(熊本総合病院)
一部電灯が消えた検体検査室
(熊本総合)
標本保管室の棚は倒れた(熊本総合病院)
標本保管室の棚は倒れた
(熊本総合)
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手洗い場は外れ、ドアは開閉困難に
(熊本総合)

 

被災地支援に臨床検査技師ら 専門性生かし現地で活動

 

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県庁調整本部に派遣された日臨技リエゾン
避難所でのDVT検診を行う検査技師①
避難所でDVT検診を行う検査技師①
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避難所でDVT検診を行う検査技師②

 

避難所でDVT検診を行う検査技師ら③
避難所でDVT検診を行う検査技師③
避難所でDVT検診を行う検査技師ら④
避難所でDVT検診を行う検査技師④
DVT検診に入った九州支部の検査技師
DVT検診に入った臨床検査技師ら

 

MTJ編集部

MTJ編集部

臨床検査業界の“いま”を的確に捉え、臨床検査技師一人ひとりを支える情報を発信していきます。検査制度や政策をはじめ、関係学会や職能団体のトピックス、装置試薬など技術革新の動向まで幅広く取材・編集。ニュース以外の連載、企画、動画もお届けしていきます。