
植松 明和
大東文化大学スポーツ・健康科学部健康科学科 准教授
臨床検査技師として約30年にわたり国立病院機構に勤務。生理機能検査を中心に臨床経験を積み、臨床検査科の管理者も務める。東洋公衆衛生学院を卒業後、放送大学を経て、信州大学大学院医学系研究科保健学専攻博士前期・後期課程を修了。神経伝導検査を専門に、超音波検査、呼吸機能検査、睡眠ポリグラフ検査(PSG)、精度管理に関する研究に取り組む。現在は臨床現場で培った生理検査全般の知識と経験を活かし、大学教員として次世代の臨床検査技師育成に力を注ぐ。2023年より現職。
