キャリア・学び
新人臨床検査技師の歩き方 [第12回]
時間管理と働き方の工夫
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忙しさに飲まれない! 優先順位のつけ方

日々の業務のなかで同時に複数の作業が重なることは珍しくありません。そんなときは「すぐやる仕事」と「少し待てる仕事」を意識して整理することが大切です。患者対応や緊急検査など、優先度の高い業務から取り組むことで、忙しさに振り回されにくくなります。また、すべてを一度に終わらせようとせず、仕事を小さな単位に分けて処理することも有効です。何を優先したら良いかわからないうちは、お隣の先輩に「今はどちらを先にやったら良いか」聞いてみてください。順位を意識する習慣は、落ち着いて業務を進めるための助けになります。
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監修、イラスト|神戸 翼(永生総合研究所 所長/臨床検査×わくわくプロジェクト 代表)
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