チューブ容器
CSFチューブ


特長
- 01
- 髄液回収の一次容器として使用し、そのまま自動分析機にかけられます。
- 02
- 優れた低吸着性により、ADバイオマーカーの回収率がアップしています。
製品概要
認知機能障害がありアルツハイマー病(AD)の診断を受けようとする成人の患者や他の要因で認知機能障害を有する患者にとって、脳脊髄液(CSF)中のADバイオマーカーの測定は極めて経済的であり、核医学検査のPET検査の代替法として日常的に行うことができます。
ただしADバイオマーカーには物質の表面に吸着するという特性があり、特にアミロイドβフラグメントに顕著に見られます。吸着はすばやく起こり、たった5分後でさえ分析時に20%のロスが生じることが明らかになっています。そのため従来の検査用品では正確に測定することは困難でした。
そこで特殊な原料を使用した新しいCSF検体用チューブが開発されました。ザルスタットのCSFチューブが持つ吸着抑制力は最高レベルで、この極めて貴重な検体を扱うことができる数少ない製品です。これにより、優れた分析結果がもたらされます。
仕様・スペック
| 容量 | 2.5ml |
|---|---|
| サイズ | φ13x75mm |




