CAPサーベイ(外部精度管理)

特長
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- 圧倒的に多い項目数
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- 国内学会も認める、国際基準の精度管理プログラム
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- 国内約300施設が参加中
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- 「合否」ではなく、「見直す」きっかけ
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- 世界規模の比較が可能
製品概要
CAPサーベイ(PT)は、世界115か国以上・23,000を超える臨床検査施設が参加する、世界最大規模の国際的技能試験プログラムです。国内では提供されていない特殊項目を含む1,100を超える検査項目から必要な項目を選択でき、日本国内の検査室にとどまらず、世界中の検査室と同じ基準で検査の精度を比較することができます。評価結果はオンラインで確認でき、世界で実施されている検査や主流な測定法の把握、日常業務に潜むエラーの検出、検査プロセス全体の品質改善にも役立ちます。CAP認定をはじめ、CLIA、JCI、ISO 15189など、各種国際認証・認定への対応にも有効で、国内の主要学会でも、その評価は既に活用されています。
◆国内学会における評価・活用実績
日本臨床検査医学会(JSLM)精度管理委員会は、CAP提供のサーベイの中から会員に適したプログラムを選定し、提供しています。また、日本病理学会(JSP)では、CAPが提供するPIP(Pathology Improvement Program)への参加が単位付与対象となっています。CAPサーベイは、国際基準と国内学会の評価という両面から活用されているプログラムです。
◆CAPサーベイ参加の本来の目的
CAPサーベイへの参加は「CAP認定のためにやるもの」ではなく、検査の質を維持・向上させるための情報を得る手段です。国内外の他施設と検査結果を比較して、現状を客観的に把握し、偏りや傾向を問題が顕在化する前に捉え、前処理・測定・判定を含むプロセス全体の妥当性を定期的に確認することを目的としています。
◆CAPサーベイだからこそ得られる情報
SDI(標準偏差指数)等の指標による定量的な評価や結果の背景を読み解くための詳細なフィードバックを提供。教育的な要素を含む設計により、単なる「答え合わせ」だけではなく「なぜそうなったか」を考えるきっかけとなり、是正処置につながるため継続的な改善視点も得られます。日常運用の改善ツールとしてご活用ください。
仕様・スペック
| 対応分野 | 臨床検査・病理検査 16分野以上 |
|---|---|
| プログラム数 | 700以上の外部精度管理プログラム |
| 参加施設 | 世界100か国以上、23,000以上の検査室 |
| 評価方式 | 同一装置・試薬・測定法によるピアグループ評価 |


