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【2026年度】血液形態分野-講座のご案内ー

登録日:2026/07/08 更新日:2026/07/08

特長

01
途中からでも参加可能
02
欠席しても安心
03
現場起点の実践

製品概要

2026年4月開講。血液形態分野は、「スタンダードプログラム」「細胞鑑別専門講座」の2カテゴリーで展開します。現場で活きる知識と技術を磨く年間プログラムと、鑑別力を徹底的に高める専門講座を開設します。

■主な講師
阿南 建一、榎本 めぐみ、後藤 文彦、常名 政弘、菅原 新吾、千葉 拓也 、手登根 稔、徳竹 孝好、野木岐実子、藤原牧子、桝谷亮太、三島 清司、村瀬  幸生、由木 洋一、 渡部 俊幸 その他連携する30名の講師が専門分野を担当します。

■学べる内容
2025年度は約700名の検査技師・医師・研究職の皆さまにご参加いただき、多くのご質問やご要望を頂戴しました。
その声をもとに、2026年度は講座内容と構成を刷新しました。
年間を通して現場で活きる知識と技術を磨く「スタンダードプログラム」と、細胞鑑別スキル向上を目指す「細胞鑑別専門講座」を新たに開講します。豊富な症例と国内オピニオンリーダーによる解説を通じて、日々の業務に活きる判断力・判読力を養います。
すべての講座はオンデマンド配信および質疑応答に対応。スケジュールが合わない場合でも学びが無駄になることはありません。ご自身のペースで無理なく継続し、確かな力を積み上げていただけます。

▼スタンダードプログラム
血液形態検査に必要な知識と技術を年間を通して段階的に積み上げる実践型プログラムです。
Stage1(6回)では、採血・標本作製・鏡検の基本を整理し、現場で迷わない土台を構築。
Stage2(5回)では、類似細胞の鑑別と数値データを統合し、判断の軸を養います。
Stage3(6回)では、症例を通して末梢血・骨髄像から診断へつなぐ思考プロセスを強化。
Stage4(6回)では、検査と臨床を結びつけ、最終判断力を磨きます。

※年間一括申込(オールステージ・パス)のほか、各Stage単位での受講も可能です。
※年間「オールステージ・パス」では、Dリレバーチャル空間への入室Keyを付与。講座期間中は24時間いつでも過去講座を視聴できるほか、講師陣への質疑やカンファレンス参加を通して、日常業務での疑問や課題にも継続的に対応します。
※年間オールステージ・パスはStage2開始前日(2026/7/24)までお申込みが可能です。すでに終了した回についても、録画配信および質疑内容をご確認いただけるため、途中からでも安心してご参加いただけます。

▼細胞鑑別専門講座
本講座は鏡検力の向上に特化した実践型プログラムです。
末梢血と骨髄に分かれ、それぞれPart1~Part3(各Part全2回)で構成。
段階的に学ぶことで、“感覚”ではなく“根拠”で判断できる鑑別力を養います。

-末梢血-
末梢血像を徹底的に読み解く、画像解説中心の専門講座です。迷いやすい類似細胞の整理から、異常細胞・疾患像の見極めまで段階的に鑑別力を高めます。(各Partは全2回構成)
Part1(全2回)
-迷いやすい白血球類似細胞の鑑別-
好中球系細胞の類似形態、リンパ球・単球・芽球との鑑別など、日常業務で混同しやすい白血球を体系的に整理。「どこを見るか」「どう比較するか」を明確にし、形態差を言語化できる力を養います。
Part2(全2回)
-赤血球・血小板の形態異常を見極める-
赤血球の大きさ・染色性・封入体・形状異常の整理に加え、血小板の正常変異と病的変化を解説。形態異常を確実に拾い上げる観察視点を身につけます。
Part3(全2回)
-異常細胞鑑別と疾患像の読み解き-
白血病芽球・異常リンパ球などの重要鑑別を整理し、反応性疾患と腫瘍性疾患の違いを画像から読み解く力を強化。診断につながる思考プロセスを鍛えます。

※本講座はPart単位でのお申込みが基本となります。
※各Partは全2回構成で、第2回講座開始前日までお申込みが可能です。
※終了回についても録画動画および質疑内容を配信いたしますので、途中からでも安心してご受講いただけます。

-骨髄-
骨髄像を体系的に読み解く、画像解説中心の実践型専門講座です。
“よく似た細胞”の鑑別から、“異常細胞”“腫瘍性病変”の見極めまで、段階的に判断力を高めます。(各Partは全2回構成)
Part1(全2回)
-骨髄の類似細胞を見分ける力を養う-
顆粒球系・赤芽球系の成熟段階における類似細胞の違い、形質細胞や単球系細胞、細網細胞など紛らわしい細胞群の鑑別を整理。「成熟過程を軸に見る」視点を身につけ、形態差を論理的に説明できる力を養います。
Part2(全2回)
-異常細胞と“境界病変”を見極める-
芽球のタイプ分類、異形成像、巨核球異常、低顆粒好中球など“顔つきの悪い細胞”の鑑別ポイントを解説。さらに、類白血病反応と慢性骨髄性白血病、反応性増殖と腫瘍性病変など、反応性変化と腫瘍性疾患の境界を画像から読み解く力を強化します。
Part3(全2回)
-骨髄系・リンパ系腫瘍の類似病型鑑別-
MDSとAML、MPN主要疾患、オーバーラップ疾患など骨髄系腫瘍の重要鑑別を整理。さらに、CLL/SLL、FL、DLBCL、ATL などリンパ系腫瘍の組み合わせと見極めポイントを解説し、診断に直結する思考プロセスを構築します。

※本講座はPart単位でのお申込みが基本となります。
※各Partは全2回構成です。
※終了回についても録画動画および質疑内容を配信いたしますので、途中からでも安心してご受講いただけます。

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