ぐるたちおんえす-とらんすふぇらーぜ
(Glutathione S-Transferase : GST)生体内で異物にグルタチオンを抱合して体外へ排出させる作用を持つ解毒酵素の一つ。胎児、悪性新生物等の新生組織や、術後の増悪症例において血清中に高濃度で検出される。溶血性貧血や白血病等の血液疾患においても血清中で高値を示す。「グルタチオンS- 転移酵素」ともいう。
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