便中カルプロテクチン

べんちゅうかるぷろてくちん

(Fecal Calprotectin : FC)
カルプロテクチンは、主に好中球の細胞質に含まれるタンパク質であり、腸管に炎症が生じると、便中のカルプロテクチン量が高値となるため、潰瘍性大腸炎(Ulcerative Colitis : UC)やクローン病(Crohn’s Disease : CD)等の炎症性腸疾患(Inflammatory Bowel Disease : IBD)の診断やモニタリングにおけるバイオマーカーとなる。

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