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心アミロイドーシス診断にAI活用を
熊本大の辻田氏が講演

2026.07.20 05:50 会員限定記事を示すアイコン

非営利の医療政策シンクタンク、日本医療政策機構(HGPI)は7月3日、超党派の国会議員向けの勉強会を参院議員会館で開いた。

熊本大学循環器内科学の辻田賢一教授が講演し、心アミロイドーシスのAI診断の有用性について述べた。「(AI診断の普及は)専門医不足を補完する現実的な解になる」とし、国家戦略として推進するよう訴えた。説明によると心アミロイドーシスは、国内患者数が推定5万人超に上る一方、心不全の発症から確定診断まで平均6年以上かかっているという。

 

 

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