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日臨技・品質保証施設に339施設、計616施設に
新制度4年目/微生物分野(POCT)が追加
日本臨床衛生検査技師会はこのほど、品質保証施設認証制度で339施設が新たに認証されたことを明らかにした。前年度の277施設と合わせ計616施設となり、前々年度と前年度の計568施設から48施設増えた。認証期間は2025年6月1日~2027年5月31日までの2年間。
同制度は日本臨床検査標準協議会(JCCLS)と合同で審査しているもので、新制度となって4年目の承認となる。認証施設は増加傾向にあり、新制度が少しずつ定着している状況だ。今年度の審査からは新たに「微生物分野(POCT)」も加わった。
今年度は372施設から申請があり、書類の不備などを除く339施設を審査した。その結果、329施設は申請した全部門が適合と判定され、残り10施設では申請した部門のうち1~2部門が不適合となった。

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