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大規模災害時の「支援員派遣」で協定 日臨技と日臨教/活動費や保険など扱い規定

日本臨床衛生検査技師会と日本臨床検査学教育協議会(日臨教)は8月1日付で、大規模災害発生時の支援員派遣に関する協定書を締結した。日臨技からの要請を受け、日臨教会員の養成学校所属の臨床検査技師らに災害時支援員として派遣協力してもらう内容。日臨教は支援員の募集や調整、情報提供などの協力を行う。
2024年1月に発生した能登半島地震では、日臨技等の協力要請を受けた日臨教所属施設から臨床検査技師が派遣されたものの、両団体間での協定は締結されていなかった。
協定締結によって、日臨教会員施設から検査技師を派遣しやすい環境を整え、活動を支える費用や保険の扱いなどを規定する。協定に基づき派遣される支援員は、日臨技の「災害対策支援規程」で定める支援として位置付ける。
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