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タスク講習修了者、一般病院技師の8割目標
日臨技、DMや重点支援で受講促進
日本臨床衛生検査技師会は7月25日の理事会で、タスクシフト・シェアに関する厚生労働大臣指定講習会の2030年時点の修了者目標を決めた。一般病院に所属する臨床検査技師の修了率を80%に設定し、今後の5年間で新たに9500人の修了者を目指す。
受講状況を把握しやすくするため、基礎研修と実技研修の進捗を3区分で管理することも確認した。研修未受講者を把握し、受講勧奨につなげるのが狙い。具体的には▽基礎研修未着手者(VOD基礎研修を開始していない)▽基礎研修途中者(VOD視聴中または修了手続き未完了)▽実技研修未申込者(基礎研修修了済みだが実技研修未申し込み)―の3区分に整理する。
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