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災害支援活動で協定締結、全国4県目 宮臨技・宮城県

宮城県臨床検査技師会と宮城県は6月26日付で、災害支援活動に関する協定を締結した。宮臨技は災害時に、宮城県災害対策本部「保健医療福祉調整本部」の医療救護班の一員として、▽病院検査室への診療支援▽被災者避難所での支援活動▽検査機器・検査試薬等の供給支援―の活動を展開する。
宮臨技は今回の協定締結を受け、県技師会の災害対策マニュアルを改訂するなどの組織体制を強化する計画。また、宮城県医薬品卸組合との協定締結、宮城県薬剤師会などの県内医療関係団体との連携体制の強化を探る考えだ。
都道府県臨床検査技師会と県との災害協定締結は山梨、群馬、徳島に続き、全国で4県目となる。
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