業界ニュース企業
ウイルス感染症への高感度イムノアッセイ法の特許取得
シンバイオ製薬
シンバイオ製薬は10月20日、ウイルス感染症を対象とした高感度で簡便なイムノアッセイ法(およびイムノアッセイ装置)の共願特許を取得したと発表した。日鉄ケミカル&マテリアル(日鉄C&M)との共同研究の成果で、両社が10月9日に日本で取得した。
このイムノアッセイ法は、日鉄C&Mが開発したナノコンポジット微粒子(製品名「ESCURE」)と、シンバイオが開発した低濃度のウイルスの定量化を可能にする独自の高感度測定法を組み合わせたもの。CRP抗原を用いた評価では、これまでPCRなどでしかできなかった1桁のpg/mL以下の検出感度を確認しているという。
シンバイオでは今回の特許技術を基に、ベッドサイドでウイルス抗原を迅速・簡便に定量化できる測定法・装置の開発を進めるとしている。
続きを見るには会員登録
(無料)が必要です
会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、
記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。
MTJメールニュースの会員のみなさまへ
MTJメールニュースは、WEBサイト「MTJ ONE」にリニューアルいたしました。
お手数ですが、下記より再度、新規会員登録をお願いします。





