業界ニュース企業
唾液メタボロームを自己免疫疾患に応用
サリバテックと慶應大学が共同研究
サリバテック(山形県鶴岡市)は9月7日、慶應義塾大学医学部内科学教室(リウマチ・膠原病)と、リウマチ・膠原病領域で唾液メタボローム解析を活用する共同研究を開始したと発表した。
疾患ごとの唾液中代謝物の変化と病態との関連を解析し、将来的な低侵襲診断法やスクリーニング検査、新たな治療指標の開発につなげる。
- 本ニュースは、後日発行の「THE MEDICAL & TEST JOURNAL」より、一部を先行してお届けしています。より詳しい内容をご覧いただきたい方はこちら(無料試読・年間購読のお申込み)
続きを見るには会員登録
(無料)が必要です
会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、
記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。
MTJメールニュースの会員のみなさまへ
MTJメールニュースは、WEBサイト「MTJ ONE」にリニューアルいたしました。
お手数ですが、下記より再度、新規会員登録をお願いします。





