厚生労働省は2日までに、2025年10月末時点の医療・福祉分野で働く外国人労働者数は14万6105人(対前年比25.6%増)で、過去最多だったと発表した。外国人労働者全体に占める医療・福祉の割合は5.7%だった。
事業主が届け出た外国人雇用の状況を集計し、公表した。医療・福祉の国籍別労働者はインドネシア人が最多の2万8224人。次いでミャンマー人2万7361人、ベトナム人2万4820人だった。
外国人労働者数は全体で257万1037人(11.7%増)で過去最多だった。製造業に全体の24.7%となる63万5075人が従事していた。



