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エボラ熱で関係省庁対策会議、情報収集に「最大限努力」
政府
政府は18日、アフリカのコンゴ民主共和国とウガンダで発生したエボラ出血熱に関する関係省庁対策会議を開いた。当面は、発生国の状況や世界保健機関(WHO)の対応状況などに関する情報収集に最大限努力する方針を申し合わせた。
会合では情報収集に努めることのほか、▽在外邦人を含む国民の罹患防止を目的として、感染防止策などの情報を的確に発信する▽感染が疑われる患者の対応として、国内に整備されている検査・患者の受け入れ体制を維持する―方針も併せて確認した。
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