業界ニュース制度・政策
検査技師など養成・確保支援を議論
厚労省検討会が初会合
厚生労働省の検討会が5月7日、地域で医療関係職種を安定的に養成・確保するための施策の検討を始めた。臨床検査技師や看護師などの12職種が対象で、医療人材の養成を地域で続けるための支援策や、ライフイベントを通じて長く働き続けられる環境整備の施策などを検討する。
検討会では、地域の養成体制や職場・地域への定着、働く環境の整備、地域の推進体制の4つを論点とし、学生が減る中でも持続できる地域の養成体制などを検討する。都道府県の役割も取り上げ、地域の状況に応じて計画的に施策を進める枠組みを検討する。
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