業界ニュース制度・政策
検査単位の統一方針を見直し
厚労省が技術書改訂へ
厚生労働省は6月26日、電子カルテ情報共有サービスのモデル事業で用いる技術解説書の改訂版を関連のワーキンググループ(WG)に示した。検査項目ごとに単位を統一する従来方針を改め、医療機関が使用する検査試薬や機器に応じた単位を原則そのまま登録する方式とした。
全国10地区(31医療機関)で行っているモデル事業で改訂版の内容を検証する。その後、必要な見直しを行い、本格運用に向けた全医療機関向けの技術解説書を完成させる計画。
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