業界ニュース制度・政策
メンタル休退職者いた事業所、医療・福祉で増
前年から悪化し16.8%に
厚生労働省は8月7日、2025年の労働安全衛生調査(実態調査)の結果を発表した。
過去1年間にメンタルヘルス不調により連続1カ月以上休業、または退職した労働者がいた事業所の割合は「医療、福祉」で16.8%となり、前年の12.7%から増加した。全産業の13.5%(前年調査12.8%)を上回った。
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