キャリア・学び

新人臨床検査技師の歩き方 [第14回]
心と体のセルフケア

2026.07.01 06:00 会員限定記事を示すアイコン

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ストレスに気づく・整えるセルフチェック法

 

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学生時代と違い、社会人になると好きなことや興味のあることだけに時間を使うわけにはいきません。仕事では、時には気が進まないことにも向き合う必要があり、忙しさに追われる中で知らないうちにストレスを溜め込んでしまうことも少なくありません。まずは「仕事への意欲」「余暇の過ごし方」などに変化がないか、自ら確認してみましょう。例えば休みの日に何もしないで1日が過ぎてしまうような場合は、ストレスが蓄積しているサインかもしれません。違和感に気づいたときは、早めに休息を取り、自分なりのリフレッシュ方法を取り入れることが大切です。

 

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監修、イラスト|神戸 翼(永生総合研究所 所長/臨床検査×わくわくプロジェクト 代表)

笛吹 和代

笛吹 和代

臨床検査技師、日本不妊カウンセリング学会認定不妊カウンセラー。卒業後、検査センター、製薬メーカー、化粧品メーカーに勤務。メーカーでは微生物を専門とし、品質管理、品質保証、生産技術など幅広い業務に携わる。自身も不妊治療と仕事の両立に悩み、治療に専念するため退職。翌年、男児を出産。自身の経験をきっかけに、2015年より個人事業主として妊活・不妊治療に関する事業を開始する。当事者向けの個別相談のほか、企業向けに「不妊治療と仕事の両立支援」や健康経営に関する研修を実施。働きながら不妊治療を続けられる社会づくりをテーマに活動している。2021年2月、『あきらめない妊活 ― キャリアと不妊治療を両立させる方法』を出版。